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使いやすい財布とは、どのような財布でしょうか。長財布、二つ折りなど、好みもあると思いますが、ただ使いやすいだけでなく、お金のためにも居心地の良い財布とは何かを考えます。

使いやすさと、お金に優しいメンズブランド

使いやすい財布

財布の使いやすさで一番のポイントは、やはりお金の出し入れのしやすさでしょう。お金以外にもキャッシュカードやクレジットカード、そしてポイントカードは、ほとんどの人が使っていると思いますので、カードの出し入れのしやすさも同じく大事ですよね。

 

男性の場合は、長財布はその大きさから好まない人もいるようですが、お札を折り曲げることはお金の扱いとしてあまり良いことだとは言えませんし、使いやすさの面からもまっすぐなお札のほうが出し入れがスムーズであることは間違いないです。

 

あとは、買い物をしたときのお釣りだけでなくレシート類もすぐに仕舞える収納スペースがあることも使いやすい財布のポイントと言えますよね。レシートとお札を一緒のスペースに入れておくのは、お札を出しにくくなりますし、お金にとって決して好ましいことではありません。

 

このように、お金の出し入れをしやすい財布は、お金にとっても居心地のよい財布であると言ってよいでしょう。

 

私個人的には、財布を持ったときの質感も大事です。使いやすさと関係ないように思うかも知れませんが、お金を取り出すときに手に持った質感によってお金の取り出しやすさって案外違うものです。

 

そんな質感の良いメンズ財布のブランド(※)といえば、私はココマイスターです。
(※ 一部レディス商品もあります。)
知人に紹介されて買ってみて以来、気に入ってこちらで買っています。

 

 

 

財布の使いやすさを100人の方にアンケートを取った結果を紹介します。

 

 

カード類をたくさん収納できるポケット:49

使いやすい財布の条件として、半数近くの方がカード用のポケット数について挙げています。

 

財布に入れるものは、お札や硬貨など現金だけでなく、いつ必要になっても困らないように、ほとんどの方がいろんなカード類を財布の中に入れていると思います。

 

キャッシュカードやクレジットカードはもちろんのこと、いろんなポイントカードや会員カードがあるので、収納ポケットがたくさんついていることが必要なようです。

 

小銭入れが大きくて出し入れがしやすい:49

小銭の出し入れを使いやすい財布のポイントに挙げた方も半数近くいました。

 

もちろん、お札の出し入れも重要ですが、どのような財布でもそれほど大きな差はないというところでしょうか。それに対して小銭は、出し入れする回数も多く、たくさんの種類を何枚も選びながら出す必要があり、ポケットや口の大きさ形状によって使いやすさが大きく左右されるからでしょう。

 

小銭用のスペースは、ボタン式よりもファスナー式の口で、マチがあって大きく開くタイプが使いやすいようです。

 

少数意見(6人)ではありますが、「小銭を入れる部分が2つある」とか、「中で2つに仕切られている」という意見がありました。これは、500円、100円と、その他の小銭を分けて入れておくことにより、レジなどで素早く小銭が取り出せるからということです。

 

財布を折らずに入れられて、容量も大きい長財布:31

3割の方が長財布が使いやすいと答えていますが、その理由は風水的な意味もあり、お札を折らずにきれいに収納したいということと、お札が折り曲がらないので、お札の出し入れがしやすくなるからのようです。

 

また多くの長財布は、2つ折や3つ折の財布に対して比較的収納量が多いので、中身の整理もしやすいというとも挙げられます。

 

ポケットや小さなバッグに収まるコンパクトな財布:29

長財布に対して、コンパクトに持ち運びできる2つ折や3つ折の財布が使いやすいと答えた方も同じくらいいました。

 

特に男性はバッグなどを持たない方も多く、財布は衣類のポケットに入れておくという意見が多くありました。そういう意味で長財布であってもポケットに入る小さくコンパクトなものを選ぶ方もいて、お札用の長財布と小銭入れを別に持つのが使いやすいと答えた方も数人いました。

 

手に持った質感や見た目の形状:26

手に持った質感は私も大切だと思うことですが、みなさんも案外そう思われているようでホッとしました。

 

財布からお金やカードを出すもそうですが、バッグやポケットから財布を取り出すときに滑るように取り出せて、手のひらではしっかりホールドする軽い財布はとても使いやすいです。

 

また、ボタンなど突起物があるとバッグや衣類のポケットに引っ掛かったりして煩わしいものです。

 

 

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財布の開けやすさ、閉めやすさ:22

財布の中の構造だけでなく、開け閉めのしやすさも重要です。

 

財布を閉じる方法としては、ファスナー式、ボタン式、がま口、単なる折り畳み式などがありますよね。

 

単なる折り畳み式の長財布は、ファスナーを開く手間はありませんが、フタの部分が広がりお金を取り出すときに邪魔になったり、他人にカードなどを見られやすく、落としたときに中身が散らばってしまう可能性のデメリットがあります。

 

がま口は大きく開くのがメリットですが、形状的に突起があり大きくなりしますし、ボタン式も同じく出っ張りが、好みが分かれるところでしょう。

 

総合的には、コの字型かL字型のファスナーで閉める財布が機能的といえるでしょう。

 

ひとつの財布で紙幣・硬貨・カードなどを別々に収納:19

やはり色々なものが一つに収納できる財布が使いやすいといえるでしょうね。

 

小銭入れを別に持って、お札と小銭を別の財布にする方もいるようですが、レジなどで二つの財布を持ってお金を出し入れするのって、やってみると分かりますが大変です。

 

カード入れを別に持つ方もいますが、複数持っていると外出時にどれかを忘れてしまうという経験をした方も少なくないでしょうね。

 

ただ、コンパクトさを優先するのであれば、お札、小銭、カードを別の財布にしたほうが使いやすいと感じる人もいるとは思います。

 

お札を入れるスペースが2つ以上ある:18

お札を入れる場所が複数あることは、いくつかのメリットがあります。

 

ひとつは、1万円札の入れ場所を、5千円札、千円札とは分けることです。3種類が同じ場所に入っている場合よりもはるかに取り出すのが便利になります。また1万円札は特別に扱うという風水的な意味もあります。

 

二つめは、レシートなどを入れるスペースはお札を入れる場所と分けると整理しやすくなります。

 

三つめのメリットとして、家計と自分のこづかいなど財布を分けたい場合でも、一つの財布で可能となります。ただ、小銭のスペースも2つないと完全には分けられませんし、別の財布にしたほうが使いやすいと感じる人もいるでしょう。

 

仕切りが多くなるとどうしても財布全体の厚さが増しますが、使いやすさを求めればサイズが大きくなるのは仕方のないことでしょう。

 

財布の中身を一目で確認できる:16

財布の中身を出し入れしやすいためには、財布を開けたときに一目で中身が確認できるのも大事な要素ですよね。特に小銭を入れるポケットは口が狭いと取りたい硬貨を探すのも大変です。

 

収納スペースが多いからといっても、開きのマチが狭かったり仕切りなどが邪魔で一目で中身が確認できないような財布では、機能的ではなく使いにくい財布になってしまいます。。

 

一目で財布の中身が分かるためには、口が大きく開くことと、それぞれのスペースの配置が重要になります。

 

カードを出し入れしやすい:10

お金(特に小銭)と同じように、カードの出し入れのしやすさも大事な要素のようです。

 

カードの収納ポケットの数が多くても、いろんな場所についていたり縦横いろんな向きで配置されていては、取り出すために財布の向きを変えたりしないといけなくなります。

 

また、異常にきついカード入れもたまにあります。逆にゆるい場合もあり、単に折りたたむタイプの財布の場合、開けた時にすべり落ちてしまうこともあります。

 

ただ、カード入れのサイズは使ってみないと出し入れの心地はわからないですし、使っているうちに馴染んで良いサイズにもなってきますので、買うときには、カード用のポケットがどのよに配置されているかがポイントになりそうです。

 

 

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